SE資格と専門学校の活用


一般的な士業と言われる職業は国家資格が必要ですが、システムエンジニアになるために資格は必要ありません。いわゆるシステム関連業務に従事しているエンジニアを指し、資格によって業務をすることが可能にある業務ではありませんが、各種資格を取得することで、それら専門分野において客観的に評価するための指標になります。

具体的に資格を取得するメリットとしては、システムエンジニアとしての専門的な基礎知識を身につけることができます。たとえば基本情報技術者試験は、ハイレベルなシステムエンジニアになるために必要な基本的知識や技能を備え、実践的能力を認定する資格です。資格取得の勉強をすることで、システムエンジニアとして仕事をするうえで最低限知っておくべき内容を習得することができます。

また、資格を取得することで会社からインセンティブが得られたり、昇進につながったりします。資格取得により月々数万円の昇給する会社もあるようです。難易度の高い資格を取得することで給料が増えるのであれば実利につながります。

システムエンジニアはお客様の企業に常駐して業務を行うこともあります。また、お客様オンサイトに常駐する場合は適正を評価するための面接があります。その際資格はお客様に客観的な評価材料になり、アピールポイントとしても有効です。また、将来転職を考えている人は、資格は強力な武器になります。このように、システムエンジニアにとって、専門的な資格を取るメリットは多いです。独学で合格できるか不安な場合は、資格取得は専門学校を利用することも可能です。

【参照リンク】
学生の皆さまへ専門学校のご案内|就職に強い大原学園